ふれあい、ささえあい、まなびあい
平成23年6月26日
発行 鯖江市国際交流協会
事務局
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23年度活動に向けて | | |||
会長 徳橋 寿治
日頃より、会員の皆様には、鯖江市国際交流協会に深いご理解とご協力に賜り、心より御礼申し上げます。
今年度は、新しい役員の活躍で無事終了させていただきました。
ふれあい委員会、まなびあい委員会、ささえあい委員会の新しい企画も僅かではありますが事業のメニューに繰り入れて実践してまいりました。会員の皆様のご協力頂き、厚く御礼申し上げます。
今年は、震災の年と言っても過言ではないでしょう。NZ大震災が覚めやらぬ間に、東北関東大震災がありました。東北関東大震災では、いまだに復興の兆しが見当たらない状況にあります。被災された方のお見舞いを申し上げます。一日も早い復旧、復興をお祈り申し上げます。
さて、外国籍児童・生徒サポーター事業では、昨年度サポーターの都合で退職者が1名ありましたが、後任を配置できることができました。各学校関係者から大変喜ばれております。
しかしながら、この事業も今年度で終了を余儀なくされますが、継続されるべく活動を各関係機関に強く訴えていきます。多文化共生の活動を推し進める中で、地域市民と外国人のコミュニケーションや、行事参加などのきっかけを作る手助けになれば幸いに存じます。
その事業の中で、平成22年度はまなびあい委員会の日本語スピーチを新横江公民館で開催し8名の外国人の方のスピーチを披露しました。親族関係、故郷のこと、会社のこと、日本との環境、歴史、伝統、文化、産業など違いが、発表されて地域の人たちから感銘を受けました。
鯖江市は、他の市町村より人口が増加してきておりますが、当然、外国人も増加してきております。
今後も、多文化共生活動を継続して行きたいと考えております。
鯖江市国際交流協会は、平成24年度で20周年になりますが、本年度は、その準備をしてまいります。20年前、10年前とその節目で大きく環境の変化がありました。その都度、協会では時代のニーズに合わせた事業をしてきました。これからも、環境変化に対応してまいりたいと考えております。
ふれあい委員会、まなびあい委員会、ささえあい委員会、事務局、外国籍サポーターの活動に会員皆様のご理解、ご支援を頂きながら、いまより更に、一歩、一歩、前進した行動をしてゆきたいと思っております。
尚一層の会員皆様のご支援、ご協力をお願い申し上げます。このように、国際交流協会の対応が、従来の友好親善・イベント歓迎に加えて、 多文化共生、外国人児童、生徒サポートなど、多様化してきています。それに対応できるボランティア活動は不可欠となります。